両国橋の桜
4月を迎えて、新入社員の紺色のスーツが目立ちます。
桜も今まさに咲き誇っています。
それにしても、春とは名ばかりの 寒い日が続きますね。小松屋の夜は、まだまだストーブが欠かせません。
墨堤の桜は、江戸の昔から有名ですが、街を歩けば思いもかけない場所に桜が咲いていて驚くときがあります。
写真は、両国橋西詰のたもとにあるプチ広場にある数本の桜です。
数こそ多くはないのですが、大きく立派な桜で、道行く人も携帯で「パシャ」と撮っています。立ち止まって桜を見上げる人々が、皆一様に、穏やかで優しい顔になっていることに気がつきます。
本当に、みんな桜が好きなのですね。
小松屋恒例の「墨堤 桜開花情報」も、大勢の方たちがご覧になっています。
墨堤の桜は、冷たい川風にさらされているためでしょう、思うよりも長い間、咲き続けます。もう少しすると、桜のシャワーを、髪に、肩に浴びることでしょう。
暖かい日を選んで、花吹雪を楽しまれるのもいいのではないでしょうか。
そのときには、ぜひ「墨堤 2008桜開花情報」を参考に!

2008年4月2日