用事があり両国橋を渡ったとき、ひと際目に付く看板を発見しました。
両国橋の橋脚補強工事のお知らせですが、さすが、相撲の地。 補強して支える橋脚を力士に擬え、屋形船が隅田川を通っています。 分かりやすく、ちょっと笑えてしまう看板です。
写真では、少し見えにくいのですが、水中で、鯰(なまず)が地震の震動を起こしています。それでも負けない強さの力士たち。 よくよく見れば、ちゃんと違う顔、違う髷なのです。
このところ、相撲界も様々な事が起こり揺れていますが、やはり、「気は優しくて力持ち」で、あくまでも強いお相撲さんでいて欲しいですよね。 地震にも負けない…そのイメージで作られたのでしょうから。
そう言えば、今日、新しい大関「日馬富士」(はるまふじ)が誕生しました。 相撲が、もっともっと、面白くなればいいですね。
両国辺りを散歩する時は、ぜひご注目を。
2008年11月26日